今回は TOYOTA bB に、リア3面の遮熱フィルム施工をご依頼いただきました。
ご要望は「夜の眩しさを抑えたい。でも暗すぎるのは避けたい」
今回のお客様のお悩みは、夜間走行時に後続車のヘッドライトが眩しく感じること。
ただ、フィルムを濃くしすぎてしまうと夜間の後方視界も暗くなってしまうため、
「眩しさは抑えたいけど、暗すぎるのは嫌」
というご希望でした。
そこで今回は、濃さと視認性のバランスを考えて WINCOS GY-15IR を施工しました。

施工内容
- 車種:TOYOTA bB
- 施工箇所:リア3面
- 使用フィルム:WINCOS GY-15IR
WINCOS GY-15IR
今回施工したのは、WINCOS GY-15IR。
適度なスモーク感があり、車内のプライバシー性を高めながら、濃くなりすぎないバランスの取りやすいフィルムです。
また、遮熱性能を備えたフィルムのため、夜間の眩しさ対策だけでなく、日中の車内への日射対策にもおすすめです。
毎日乗る車だからこそ、見た目だけではなく、昼も夜も使いやすい濃さを選ぶことが大切です。
夜間の視認性も考えたフィルム選び
「せっかく貼るなら濃い方がいい」と思われる方も多いですが、フィルムは濃ければ濃いほど良いとは限りません。
特に、
- 夜間に運転することが多い
- バックする際の視界が気になる
- 後続車のライトの眩しさを軽減したい
- 車内はある程度見えにくくしたい
といった場合は、プライバシー性と夜間視認性のバランスが重要になります。
純正ガラスの濃さによっても施工後の見え方は変わるため、お車に合わせてフィルムを選ぶのがおすすめです。
見た目も自然に引き締まった印象へ


施工後はリアまわりに程よいスモーク感が加わり、bBのボディデザインにも馴染む引き締まった仕上がりになりました。
外から車内が見えにくくなることでプライバシー性も向上し、機能面だけでなくドレスアップとしても印象が変わります。
「自分には何%がいい?」という方もご相談ください
ウィンドウフィルムを検討するとき、
「5%だと暗すぎる?」
「15%くらいがちょうどいい?」
「夜でも見やすい濃さにしたい」
など、濃さで迷われる方は少なくありません。
Car Salon Legareでは、単純に濃いフィルムをおすすめするのではなく、お客様の使用環境やご希望に合わせたフィルム選びを大切にしています。
暑さ対策、プライバシー、夜間の視認性、見た目など、重視したいポイントをお気軽にお聞かせください。
お車に合ったフィルムをご提案いたします。

料金の目安・保障
車種や施工部位によって料金は変わります。目安は料金ページをご覧ください。お車の写真をLINEで送っていただければ、概算のお見積もりが可能です。施工後は1年保証をお付けしています(詳しくはサービス内容をご覧ください)。ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
カーフィルム施工のご相談
「この車種でいくら?」「車検は大丈夫?」など、どんなご質問でもお気軽にどうぞ。LINEで写真を送るだけの概算見積もりが手軽でおすすめです。ご相談・お見積りは無料です。

