今回は、HONDA N-BOXに高遮熱カーフィルムを施工させていただきました。
N-BOXはガラス面積が大きく、車内が明るく開放的な反面、夏場は日差しや暑さを感じやすいお車でもあります。
今回はリアガラスとリアサイドで濃さの異なるフィルムを使用し、プライバシー性と遮熱性能、見た目のバランスを考えた組み合わせで施工しました。

施工内容
【施工車両】
HONDA N-BOX
【施工箇所・使用フィルム】
・リアガラス:WINCOS GY-5IR
・リアサイド4面:WINCOS HCD-20G
どちらも遮熱性能を備えたフィルムですが、今回はリアガラスを濃く、リアサイドは少し明るさを残す組み合わせです。
リアガラスには「GY-5IR」
リアガラスには、濃いめのスモークフィルム「GY-5IR」を施工しました。
後方から車内が見えにくくなり、プライバシー性を高めながら、リアまわりの印象もしっかり引き締まります。
「できるだけ車内を見えにくくしたい」
「リアガラスは濃いめにしたい」
という方にもおすすめの濃さです。


リアサイド4面には高遮熱タイプ「HCD-20G」
リアサイド4面には、WINCOSの高遮熱タイプ「HCD-20G」を施工。
リアガラスほど濃くしすぎず、適度な明るさを残しながらプライバシー性を高めています。
さらに高い遮熱性能によって、強い日差しによるジリジリとした暑さを軽減。
N-BOXのように後部座席のガラス面積が大きい車では、お子さまやご家族が乗る際の日差し・暑さ対策としてもおすすめです。


ガラスごとに濃さを変えることもできます
カーフィルムは、すべてのガラスを同じ濃さにする必要はありません。
今回のように、
「リアガラスは濃くして車内を見えにくくしたい」
「サイドは暗くなりすぎないようにしたい」
「見た目だけでなく遮熱性能も重視したい」
といったご希望に合わせて、施工する場所ごとにフィルムを選ぶことも可能です。
実際のフィルムサンプルを見ながら、用途やお好みに合わせてご提案いたします。
高遮熱フィルムで快適な車内へ
カーフィルムは、見た目を変えるためだけのものではありません。
遮熱性能の高いフィルムを施工することで、日差しによる暑さやジリジリ感を軽減し、エアコン効率のサポートにもつながります。
特に暑い時期は、
・後部座席が暑い
・エアコンがなかなか効かない
・子どもに当たる日差しが気になる
・車内を外から見えにくくしたい
といったお悩みの対策にもおすすめです。
濃さを抑えながら遮熱性能を重視したフィルムもございますので、「暗くしたくないけど暑さ対策はしたい」というご相談もお任せください。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました。
新潟でカーフィルム・高遮熱フィルムをご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。
お車の使用環境やご希望の濃さ、見た目に合わせて最適なフィルムをご提案いたします。

料金の目安・保障
車種や施工部位によって料金は変わります。目安は料金ページをご覧ください。お車の写真をLINEで送っていただければ、概算のお見積もりが可能です。施工後は1年保証をお付けしています(詳しくはサービス内容をご覧ください)。ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
カーフィルム施工のご相談
「この車種でいくら?」「車検は大丈夫?」など、どんなご質問でもお気軽にどうぞ。LINEで写真を送るだけの概算見積もりが手軽でおすすめです。ご相談・お見積りは無料です。

